こんにちは!
ディズニー旅のガイドブック『DISNEY MAGAZINE』を投稿しているairiです🌸
今回は先日訪れた香港ディズニーランドについて、実際に体験したエピソードを含めてどんな場所なのかを詳しくご紹介していきたいと思います!
日本からも近く、少ない日数で楽しめる人気の海外ディズニーパークで、「アナと雪の女王」だけの新エリアも必見です!
もしこの記事が少しでも皆さんの参考になれれば嬉しいです🌸
▶︎ 香港ディズニーランドとは?
2005年に開園したパーク
香港ディズニーランドは、2005年9月12日にオープンした世界で11番目のディズニーパークです。
中国語表記だと「香港迪士尼樂園」(ジャンガンディズニーウェン)
世界で香港だけのエリアやアトラクション、アジア初のトイ・ストーリーランドなど、魅力たっぷりなディズニーパークです!
東京ディズニーランドより小さめで、パークも1つだけなので、コンパクトに回ることができます!また、アトラクションの待ち時間も比較的短く、少ない日数で海外ディズニーを楽しむことができます◎
私は12月の平日に訪れたのですが、人気のアナ雪のアトラクションも30分ほどの待ち時間でした◎
東京からは約4時間半!
東京から香港までは直行便の飛行機があり、片道およそ4時間半です。
香港のランタオ島というところに位置し、香港国際空港からもタクシーで15分、電車でも30分とアクセスしやすい場所にあります。市内からは電車で45分前後でした。
チケット代と営業時間
大人の1DAYチケットは変動制で、669~939HK$(香港ドル)。1HK$=20円で計算すると約¥13,000〜18,000円です。
香港ディズニーのチケットは事前予約が必要です◎(準備方法については別途詳細な記事を書きます。)
また、営業時間は私が行った日は10:00〜20:30でした◎営業時間は東京より短め。日によって異なるため行く前には確認しておきましょう。香港ディズニーの営業時間の確認はこちら
アーリーエントリーチケット
香港ディズニーランドには、パーク開園1時間前から入場できる「アーリーエントリーチケット」があります。
私も利用しましたが、人が本当に少なく写真がたくさん撮れたり、人気のアナ雪のアトラクション2つに5分ほどで乗れたりと、購入してかなり良かったです🌸(全てのアトラクションが乗れるわけではない)
↑誰もいないこんな写真も撮れます。費用は199HK$(香港ドル)。1HK$=20円計算で約3980円です。
▶︎ 香港ディズニーの魅力は?
シンボルは世界でここだけのお城
東京はシンデレラ城、カリフォルニアは眠れる森の美女のお城など、特定のプリンセスのお城がシンボルですが、香港ディズニーランドのシンボルは「キャッスル・オブ・マジカル・ドリーム」という13のディズニープリンセスやクイーンの物語が盛り込まれているお城です。
香港にしかないものもたくさん!
アナと雪の女王だけの壮大なエリアはもちろん、日本ではできないジェラトーニやリーナベルたちとのグリーティング、香港限定のアナ雪に登場するオーケンのローラーコースターや、アントマン&ワスプ、アイアンマンのアトラクションなど、香港でしか体験できないものがたくさんあります!
グリーティングの満足度が高い!
日本では各グループ写真は1枚で、比較的時間が短いですが、海外のディズニーパークでは制限がないので、たくさんお話したり写真を撮ることができます。
香港ディズニーは日本から行く方も多く、グリーティングの待ち時間は1時間を超えることもありますが、その分会えた時の満足度はかなり高いのでおすすめです。
行く前に見て欲しいおすすめ映画
アナと雪の女王に関連する作品は「家族の思い出」なども含めて全て見てから行くのがおすすめ。
またマーベル関連のアトラクションやお店も多いので、アイアンマンとアントマンが見られたらより楽しめます。アイアンマンはグリーティングがあるので、見ていくとより嬉しいかも。
ライオンキングのミュージカルを見る予定であれば、ライオンキングもぜひ。あとはラプンツェルやリトルマーメイド、プーさん、トイストーリー、プリンセスと魔法のキス、モアナなども他のショーに登場します。
東京に行く時も同じですが、作品をたくさん見ておくと、より楽しめて、ディズニーの世界観がもっと好きになれます。
▶︎ 8つの楽しいテーマランド
香港ディズニーランドには8つのテーマランドがあります。
ワールド・オブ・フローズン
2023年11月20日にオープンしたばかりの世界初の「アナと雪の女王」をテーマとしたエリアです。アレンデール城や氷の宮殿など、映画の物語に入り込んだような世界を楽しむことができます。
・「フローズン・エバー・アフター」
→「アナと雪の女王」の映画の世界を体験できる香港で人気のアトラクション。かなりスリルもあるので、最後までドキドキします。東京とはまた違ったストーリーでアナ雪の世界がますます好きになれました。
心温まるシーンからエルサの氷の宮殿に至る壮大なシーンなど魅力たっぷり!アナとエルサ、オラフやクリストフたちも登場し、アレンデールを冒険するアトラクションです。
・「オーケンズ・スライディング・スレイ」
→香港ディズニー限定のローラーコースター。オーケンがデザインしたソリに乗って、アレンデールを駆け巡ります。見た目によらずかなりスピードがでますが、浮遊感はないのでお子様でも楽しめそう◎!乗車中はアレンデールの街並みが見られてとっても綺麗です!
・「プレイハウス・イン・ザ・ウッズ」
→アナとエルサに会える体験型のエンターテインメント。プロジェクションマッピングや特殊効果を使った臨場感溢れるショーです。
ステージから降りてきて間近で会うことができ、エルサの魔法が見られる素敵なショーです❄️!(スタンバイパスをアプリで要取得)
・アナ雪キャラ詰め放題
→アナ雪のキャラクター詰め放題のお店があり、5分間ビンに詰め放題です!(蓋がしまるところまで)フィギュアオタクな私は速攻買いました。🌸
ファンタジーランド
香港で人気の夢と魔法が詰まったエリアです。たくさんのキャラクターにも会うことができます。
・ミッキーアンドザワンダラスブック
→ミッキーとグーフィーが主役のエンターテインメント。本から飛び出してきたオラフを溶ける前に助けるために、様々なディズニーキャラクターと出会う物語。
プリンセスたちも登場して生歌を披露するのがこのショー最大の魅力。個人的には香港で一番よかったエンターテインメントです。🌸
・ウィニー・ザ・プー
→大きなハニーポットに乗ってプーさんたちが住んでいる森を進み、絵本の世界を体感できるアトラクション。ティガーやイーヨーたちも登場し、本当に絵本の中にいるような体験ができます。
・ロイヤルレセプションホール
→ここではお城の中でプリンセスやクイーンに会うことができます!今回はジャスミン、アリエル、ラプンツェルでした。プリンセス好きにはたまらない場所です。
・イッツ・ア・スモール・ワールド
→世界中にあるこのアトラクション。歌を歌いながら世界の平和を願い、ボートに乗ってヨーロッパやアフリカなど7つのエリアを旅するアトラクションです。
今では世界中にあるイッツ・ア・スモール・ワールドは元々はウォルト・デイズニーが制作したもので、世界のパークでも人気なクラシックアトラクションの1つ。世界が1つになることの大切さを子供達目線で教えてくれる、実はウォルトのいろんな思いが込められているアトラクションです◎
それぞれの国で少しずつ違いがあるので、それを見つけるのも楽しみの1つです♪
トイストーリーランド
アジア初の「トイストーリー」のテーマランド♪映画に登場するキャラクターモチーフのスリルがあるアトラクションが大人気です。
・RCレーサー
→RCレーサーに乗ってU字型のトラックを駆け抜けるスリリングなアトラクション。高さ約27mから上下に揺さぶられます。アンディーがリモコンカーを走らせて遊んでいたが、いなくなってしまったために停止できなくなって1日中上下するはめになるかも・・!?というアトラクション。
見た目の可愛さとは違い、香港ディズニーでこれが一番怖いのではないだろうか・・笑
・トイソルジャーパラシュートドロップ
→一流の空挺部隊になるためにパラシュートに乗りこみ、トイソルジャーと共に訓練するアトラクション。上下に行ったり来たりするのでかなりスリルがあります。
トゥモローランド
近未来の世界が広がっていてマーベルに関連する施設がたくさんあります。マーベル好きにはたまらないエリアです!
・アイアンマン・テック・ショーケース
→アイアンマンと会って写真が撮れる場所。6-7組ずつ進み、登場シーンが見られるのですがめちゃくちゃかっこいいです。マーベル好きは絶対訪れて欲しい場所。
・アイアンマン・エクスペリエンス
→ディズニーパーク初!マーベルをテーマとしたライドアトラクションです。
3Dメガネをかけてライドへ。香港の街並みに新しく加わった香港一の高さの「香港スタークタワー」が見えると悪の組織ヒドラがいるとの情報が・・!アイアンマンが香港を救う?!香港限定のアトラクションです。
ストーリーも面白さも香港ディズニーの中でかなり上位ですが、東京のスターウォーズのような3Dライドなので少し酔いやすいかも。それでも乗る価値はあったくらい面白かったです。
・アントマン・ワスプ:ナノバトル!
→アントマンと同じミニサイズになって、敵と戦うシューティングライドのアトラクション!シールドの機密データがヒドラに渡らないよう、アントマンと共に戦います!
東京にあった「バズのアストロブラスター」のようなアトラクション。打っている場所が分かりやすく、とっても面白かったです!一言も発さず全力で熱中していました。笑
・スターライナーダイナー
→行く前からここには行こうと決めていたレストラン!マーベルのキャラクターモチーフのメニューがたくさんあります。内装もかっこよくて、マーベルを全作品見たらまた訪れたい場所です。
ミスティック・ポイント
香港限定のテーマランド!エキゾチックで神秘的な世界観を体験できます。
・ミスティック・マナー
→探検家のヘンリー・ミスティック卿が集めた世界の奇妙なコレクションが見られる香港限定のアトラクション。サルのアルバートのイタズラから始まる物語。ミステリアスな独特な魅力がありました。
グリズリー・ガルち
アメリカン・フロンティア時代のゴールドラッシュの物語がテーマのエリアです。
・ビッググリズリーマウンテン
→グリズリーガルチ全域を疾走するこちらも香港限定のローラーコースター。予想外の動きして終始スリルのあるアトラクションです!
アドベンチャーランド
日本でも人気なジャングルクルーズを始め、自然が溢れるエリアです。
・フェスティバルオブザライオンキング
→「ライオンキング」をテーマにしたミュージカルショー。こちらも生歌で演出も迫力があります。ミュージカルが好きな方はぜひ見て欲しいエンターテインメントです。
・ジャングルクルーズ
→ミステリアスな大自然の川を冒険する東京にもあるアトラクション!ゾウ、キングコブラ、ゴリラなどがいるスリリングな冒険を体験できます。
初代ジャングルクルーズはカリフォルニア。ウォルトがドラマチックで愉快な雰囲気にしたいと考え、世界中で様々な形のジャングルクルーズがあります。近年の新しいアトラクションだけでなく、こういった歴史あるアトラクションもディズニーの魅力の1つです。
メインストリートUSA
エントランスからお城へと延びるこのストリートにはたくさんのお土産ショップがあり、たくさんのキャラクターが登場します。
・グリーティング(ガゼボ)
→季節ごとのコスチュームでミッキーの仲間達と会えます!メインストリートのエントランスに近い場所!今回はクリスマスコスチュームのミニーちゃんと会えました💓
・ダッフィー&フレンズ・プレイハウス
→日替わりでダッフィー&フレンズのキャラクター3人に会うことができるグリーティング施設!東京では会えない子とも会える人気の場所です。
▶︎ 香港の基本情報
香港の気温情報
亜熱帯に属する香港は暑い時期が多く、10月後半〜12月ごろが過ごしやすい時期だそう◎
私が行った12月初めごろも、長袖で朝〜昼ごろまで少し暑いくらいでした。夜も全然寒くなかったです。最高気温21度、最低気温も16度くらいでした。
ちなみに、5〜9月は雨季。6〜8月はサウナ状態みたいなので、ベストシーズンは10月中旬〜2月です。
通貨と時差
HK$(香港ドル)を使用します。1HK$=約20円で、50HK$=約1000円です。
日本のマイナス1時間です。日本が午後12時の時、香港では午前11時です。
日本語は通じる??
基本的にはほぼ通じませんでした・・!ただ簡単な日本語を話して下さる方は時々いますし、公式サイトも日本語に対応しているので安心して行くことができます。香港の公用語は中国語か英語です◎
カリフォルニアもそうでしたが、なんとなく分かれば海外ディズニーも全然楽しめます!分からない時は「Google翻訳」に頼れば大丈夫です◎
物価は高い??
基本的には日本よりは高いです。グッズはそこまでではなかったですが、飲食代は日本の倍くらいは思っておいた方がいいかも。
ちなみにこのマーベルの「ハルク」をイメージしたハンバーガーのセットは1つ約3500円でした!でもレストランも素敵で、美味しかったです。
ちなみに、コーラ500mlも約700円(笑)事前に調べていたので、お水やカップ麺、カロリーメイトなどを持って行って少し食費を浮かせました。チップは必要なかったです◎
ビザの申請について
香港は90日以下の滞在であれば、ビザの申請は必要ありません。パスポートがあれば入国できます◎入国審査も何も話さなくて大丈夫でした。
治安はどうか?
いろんな本を参考にしていましたが、治安は昼夜ともにおおむね安全とのことでした。私たちも夜10時〜11時ごろ街中を歩いたり、電車に乗ったりしましたが、特に危ないと思った出来事はありませんでした。
ただ、観光客を狙った置き引きやスリなどはあるみたいなので、香港に限らず、海外旅行の時は気をつけましょう。
知っておいた方が良いこと
もし香港について聞かれたら言っておくかなと思ったことをまとめます。(あくまで個人的な感想です)
・割り込みが時々ある
→時々あります。でも文化が違うこともまるっと楽しむ精神で!◎
・英語が中国語訛りがある
→訛りがある英語が苦手で・・。パーク内では優しい方にたくさん出会いましたが、市内を観光中は言っていることが分からないと店員さんに微妙な顔をされることがありました。(私が悪いのですがそんな顔しなくても・・( ; ; )とショックでした😢)少し聞き取りづらいこともあります。
・変換プラグは必須!
→日本の電化製品は変換プラグがないと使用できません。BFタイプのコンセントが必要です。
・水やちょっとした食料の持参
→香港だと500mのお水l=約700円。ここは節約ポイントなので、お水やカップ麺などを持っていきました。
▶︎ 香港ディズニーまとめ
初めての香港ディズニーランドでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです◎!初めて見る景色や体験はかなり刺激になりました。そして海外の文化にも触れることができ、新しい価値観も広がりました。
ずっとずっとサンタクロースのミッキーに会うことが夢だったので、”信じ続ければ夢は必ず叶う”と思えたことと、ディズニーがもっと大好きだなぁと思えた旅でした◎
これからもディズニーに関連する叶えたい夢がたくさんあるので、”いつか”で終わらせず、1つずつ叶えられるように日々努力して頑張ります◎
香港ディズニーランド、初めてでしたがとても素敵な、幸せな場所だったので、ぜひ検討してみてください!最後まで読んでくださってありがとうございました!
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■香港ディズニーランド・リゾート
住所:香港ランタオ島
TEL:852-3510-2000
定休日:不定休
料金:大人HK$639~、子ども(3~11歳)HK$475~
Photo:Hong Kong Disneyland Resort
Disney Magazine airi
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